
稲刈りの時、稲の中からいなごが飛び出します。
いなごは昔から蛋白源として食べられてきました。
今は、お酒のおつまみに食べる方もいますし、
食事のおかずとして食卓に並ぶ家庭もあります。
長野県民皆好んで食べているわけではありませんが、
秋になるとよく目にします。
味は香ばしく、歯ごたえのある一品です。 |
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1 採ってきたいなごを袋に入れたまま一晩置く。
入れておく袋は布製のものが良いです。 |
| 2 翌日、袋のまま熱湯に入れゆでる。 |
| 3 袋からいなごを出して水洗いし、ごみを取り除く。 |
4 なべに水・しょうゆ・酒・砂糖・みりん少々を入れ煮だたせてからいなごを入れ、
30〜40分ほど煮る。 |
5 煮水がなくなってきたらサラダ油またはオリーブオイルを入れ、照りが出るまで炒める。
油を入れることによって照りが出て、くっつきにくくなります。 |