かりん

かりんは正式には「マルメロ」と呼び、
中近東が原産地で中国を経て日本には
1600年頃渡来してきたと言われています。

最近の健康ブームで、愛用されることが多くなりましたが、
「かりん」は漢方薬として古くから利用されており、
主にぜんそく、せき止め、利尿などに効果があります。
そのままでも食べれますが、肉質は硬く、
味はすっぱく渋い為あまりおすすめはできません。
洋ナシのような形や丸型をしており、色はおれんじもしくは黄色。
表面に薄い綿毛に覆われ特有の香りがします。

かりんの実


カリン酒を作ってみよう!!

材料(4リットル瓶)
カリン 1キロ  氷砂糖 300グラム
ホワイトリカー 1.8リットル

作り方
1.カリンに付いている綿毛をきれいに取り除き、水洗いします。
  カリンの表面に蜜状の粘々が出てきますが、一緒に洗い流します。
2.水気を切って、2〜3センチくらいの輪切りにします。
  (種も一緒に切って下さい)
3.瓶にかりん(種も一緒に)と氷砂糖を入れ、ホワイトリカーを注ぎます。
4.浮き上がらない程度に重石を乗せます。
5.1年程度経ったら、中身を取り出します。

冷暗所に保存してください。
約2ヶ月で飲めるようになりますが長く置けば置くほど
まろやかになりおいしいかりん酒になります。




   


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