リンゴ

信州リンゴの発祥地では、明治時代には栽培を始めていたと言われている長野県は
青森県に次ぐリンゴの産地です。長野の気候がリンゴ栽培に適していることと、
品種改良が急速に進みおいしいリンゴを提供できるようになったことから、
「リンゴ狩り」などの観光スポットとしても親しまれるようになりました。


昔から、「リンゴが色づくと、医者が青くなる」と言う言い伝えがありますが、
これは、リンゴは体に良く健康にいい為、
病気にかかりにくく、医者に行く必要がなくなる。と言う意味です。

リンゴの栄養価は高く成分はペクチン・カリウム・クエン酸などで、
胃潰瘍・頭痛・下痢・便秘などにいいと言われています。
病気になったときの食事として、すったリンゴを食べるのもお腹に優しいからでしょうね。


リンゴ

リンゴは切ってそのままにしておくと酸化し、色が変色してしまいます。
変色を防ぐ為に、塩水にさらしておくとおいしく食べられます。
リンゴはジャムやお菓子、リンゴ酢など数え切れない料理方法がありますが、
新鮮なリンゴを生で食べるのが一番。
これがリンゴ!!と思える味を食べてください。

長野県産のおいしいリンゴ
リンゴのオーナー制度・リンゴジュースの販売は
武井果園
で行っています。





  

HOME   郷土料理・特産品   故郷紹介   

Copyright(C) 2000 ALUPUSNET all rights reserved