赤そば(箕輪町)


広域農道沿いにある小さな看板を便りに行きました。

赤そばの里までの看板
赤そばの里

その小さな看板を見逃さずに進んで
いくと、駐車場がありました。

駐車場に車を止め、
そこから300メートル程道なりに進むと
「赤そばの里」に到着です。

写真ではわかりずらいですが、
一面赤そばのお花。
周りは山に囲まれ、とても静かな
ひとときを過ごしました。
赤そばの花 正式名称は「高嶺ルビー」
そばの花と言えば、白色をしているのはご存知かと思いますが、
ここ箕輪町ではピンクや赤色の花が咲く場所があります。

正式には「高嶺ルビー」と呼びます。

1987年 ヒマラヤの標高3800メートルのところから
赤い花の咲くそばを日本に持ち帰り、信州大学の氏原教授と
タカノ株式会社(宮田村)と共同で品種改良を行ったもの。

一般のそばより背丈が低く、やせた土地でも栽培可能。
しかし、収量は普通のそばよりおちます。
特に景観作物、観賞用として利用されています。

霜に弱く、鑑賞期間は霜の降りるまでとなります。

看板より

見頃  9月から10月中旬まで

アクセス
赤そばの里までの地図 車 中央自動車道
  東京から 3時間 伊北I.Cより 5分
  名古屋から 2時間30分 伊那I.Cより 15分

電車 JR東海飯田線 
   伊那松島駅よりタクシー10分


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