日本で最古と呼ばれている道祖神
道祖神はもとは中国で旅の安全を守る神道の守護神として信仰されていたのが
仏教などといっしょに伝わったと言われています。
以来いくら働いても食えない農民が無病息災、縁結び、
子孫繁栄、豊作等を願って幅広く信仰されました。
道祖神は男女(神)が仲むつまじく並び手を握りあったものが多くそこには
懸命に働いて生活を築き上げている人間の逞しさ、
喜び、悲しみがたたえられています。
(辰野町・道祖神観光パンフより)
この道祖神(高さ75cm・幅30cm)は永正2年(1505年)で、約480年前に作られたといわれています。
アクセス
上伊那郡辰野町内の伊那と岡谷をむすぶ県道を
豊南女子短大から伊那方面に向かって一つ目の
信号を左折沢底へ向かってまっすぐ。
途中看板が出ています。
