菊香堂


高遠まんじゅう

当店が商標を所有している「高遠まんじゅう」は、お花見時だけでなく、お土産として、お茶うけとして、また、天ぷら用にと皆様に召し上がっていただいております。
また、「かぼちゃパイ」「みなみみのわの実」等、伊那谷を代表する銘菓を取り揃えておりますので、是非ご利用下さい。


マーク菊香堂商品

みなみみのわの実
みなみみのわの実

第24回全国菓子大博覧会
全菓博栄誉大賞受賞
かぼちゃパイ
かぼちゃパイ

伊那市観光協会推奨土産品
銘菓の栞
推奨品シール

羽広の観音さま
羽広の観音さま

伊那市観光協会推奨土産品
伊那こまち
伊那こまち



マーク高遠まんじゅうの栞

 高遠は、雄大な南アルプスの山ふところにいだかれた桜の名所と歴史ロマンの城下町。
 武田信玄公最愛の側室・湖衣姫が眠り、その子、武田勝頼の居城であった高遠城があります。また、昔柳営を追われた悲恋の美女絵島が遠流の一生を終わった処で、春にはコヒガンザクラが絢爛華麗に咲き競う城跡公園となっています。
 この歴史ある町に生まれた「高遠饅頭」は、永い伝統と不断の研究によって今日に至り益々名声を揚げております。幣舗がそのひとつづつを吟味作製した香味は、お茶の友として皆々様御満足を仰げることと確信いたします。

マーク天麩羅(てんぷら)まんじゅうの話

 お盆やお彼岸に欠かせないのが「天麩羅まんじゅう」です。これは伊那地方と会津若松地方に伝わる郷土の行事食です。
 江戸時代、高遠藩主・保科正之は、徳川家光を異母弟だったことから、会津若松二十三万石へと転封されました。わずか三万石からの大出世です。急な事で家臣が足りず、伊那地方の農民・町民を士分に取り立て東北へと大移動して行きました。この時、伊那地方の様々な文化とともに伊那の「天麩羅まんじゅう」が会津若松に根付いたと考えられます。
 もちろん高遠まんじゅうは、そのままでもおいしく召し上がりいただけますが、こんな歴史でも思い出しながら、家庭でも高遠まんじゅうを天麩羅にしてお召し上がりいただければ、さらに味わいものになるのではないでしょうか。

 天麩羅まんじゅうの作り方は、ご家庭で天麩羅を揚げるのと同様に、衣を付けて揚げて下さい。(大きいと思われる場合には半分に切って揚げてください。)
 また、紫蘇の葉を巻いて揚げますと、さらに風味がよくお召し上がりいただけます。


マーク店舗風景

菊香堂 菊香堂 菊香堂


(有)菊香堂
〒396−0021
長野県伊那市大字伊那3300

TEL・FAX:0265−72−2751

菊香堂ホームページ
http://www.dcn.ne.jp/~kikukado/
菊香堂メールアドレス
kikukado@po.dcn.ne.jp



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