高遠焼 白山登窯

素朴で暖かみのある焼き物です

高遠焼 白山登窯
店内 店内

ピンクの釉薬は高遠のさくらをイメージしたものです。

高遠焼き 湯呑 高遠焼き
ミニ壺 高遠焼き 徳利セット
高遠焼き そばゆつセット 高遠焼き
コーヒーカップ 高遠焼き マグカップ


高遠焼由来

 高遠焼きは文化9年(1812)月蔵山より高遠城内に水を引くために、美濃国より陶工を招き土管を焼いたのが始まりで、御庭焼となった。
 最初窯は花畑の勝間河原に築いた。(現在この窯跡は高遠湖の底に沈む)それ以来幾多移り変わり、その技を受けつぎ、主な原料は当地方の土を使って日用雑器などを焼き、すぐれたものが今も数多く残されています。
 この流れを受けた窯屋も、興亡盛衰幾度か替わり、近年まで企業化されるなどして続いておりました。昭和50年2月町営高遠焼として復活しました。益々発展のため、平成7年3月、勝間の白山の地に登り窯を築き、最新の技術と併せて伝統を守り、この地方の味を生かした焼物を作って皆様に親しんで頂く所存でございます。


陶芸体験教室

陶芸教室
約2時間位の陶芸教室です。

一人様の料金
土 1kg 3,500円
土 500g 2,500円

定休日:第2・4水曜日(4月中、休みなし)



登り窯

登り窯 登り窯 登り窯
毎年秋(11月初め頃)、3昼夜交替で4・500点の作品を焼き上げます。



高遠焼 高遠焼 白山登窯
長野県上伊那郡高遠町勝間142−1
TEL(登窯) 0265−94−3591
TEL(売店) 0265−94−2813



TOP    戻る    ショッピング    利用規約

Copyright(C) 2000 ALUPUSNET all rights reserved